CGドローイング

namasu

油絵科N君のペンタブレットを使ったCGドローイングです。

線の軽やかさと偶然できた形が画面を面白く構成していますね。

本人コメント「北村氏がmomaへ持っていくそうです。」

絵画表現─小動物をモチーフに─

油画科の絵画表現課題で、モチーフとしてウサギを出題しました。素描(水彩)と油画の3日間制作です。
最近の芸大・美大受験において、人物がただ座っているでけではなく、徐々にポーズが変化したり、かって気ままに動いたする出題が見受けられます。
このような、動作したり、変化するモチーフに対応するには、単なる状況説明力だけでなく、柔軟な思考と大胆な発想が必要となることでしょう。
出題者は予めから「こうあるべき」といった模範解答は考えていません。制作者がどのように感じ、考えたかが知りたいのだと思います。型にはまった「絵はこうあるべき」という考えから少し楽になり、楽しむことがなによりでしょう。

意図的(?)にあたかも子供時代に戻ったかのような、てらいや屈託のない伸びやかな表現。ドローイング的にとらえたウサギのフォルムはやや固いか…。作者が楽しく描いている様子がうかがえて好印象です。

w_takayanagi
絵画表現 素描(水彩) 油画科昼間部 T.Mさん TMKポスター・鉛筆・水性絵具

ちなみに、今回のモデルはタカビのアイドル「コンテちゃん」でした。お疲れさまでした。

油画科版画ゼミ(1)

毎年恒例、油画科昼間部版画ゼミが始まりました。例年10月の一期間を使っていましたが、諸般の都合により、今月の実習となってしまいましたが…。

実習は、昼間部がふたつの班に分かれ、各班3日間のなかで描画、製版、刷りと順を追って制作します。昨年は銅版画(凹版)でしたが、今年はリトグラフ(平版)を2版2色刷りで実習します。原画を2版に分解するため、プロセスにおけるイメージ力が要求されます。
作者と作品の間に『版』というメディウムを介在させることで生まれる、通常の絵画制作とはひと味違う『版表現』に触れ、学ぶ機会となることを期待します。
次週は実習で生まれた優秀作品の掲載を予定。

版画ゼミ01
版画ゼミ2

講師展覧会

油画科講師田部井勤の個展が、前橋市のD-HOUSEで開催されます。
日時:11月5日(金) 〜11月7日(日)・11月12日(金) 〜11月14日(日) 12:00〜18:00
会場:D-HOUSE(1F 居間部分)

手紙2
大きな地図で見る

OBの展示─おへそ展─

武蔵野美術大学の芸術祭において、高崎美術学院出身のムサビ在校生(油画学科・日画学科・視覚デザイン学科・空間演出デザイン学科・工業工芸デザイン学科・デザイン情報学科)13人の企画展示が行われます。
日時:10月30日(土) 〜11月1日(月) 9:00〜18:00
会場:武蔵野美術大学 4号館2階214アトリエ
武蔵野美術大学芸術祭公式サイト http://www.geisai.jp/

おへそ展

『鉛筆で描く』台湾版

今年の2月にグラフィック社から刊行された、高美講師陣の執筆によるデッサン技法書『鉛筆で描く─かたち・空間・立体感』の台湾版が出版社より送られてきました。著者名「単色光工作室」…日本名では「スタジオ・ものくろーむ」です。
日本語版と併用すると中国語の勉強になるかもしれません….

自然史博物館課題

先週行った、自然史博物館取材をもとにしたの課題作品の一例です。熱心に取材し、また楽しみながら描いている感じがする好感の持てる作例です。

自然史博物館取材
デザイン・工芸科昼間部生 K.H君 木炭紙大画用紙・鉛筆・ボールペン

講師展覧会 

日本画科講師の井上先生が高崎美術学院の一般部にあたるアートフォーラムの生徒さんとともに前橋市のギャラリー3人展を開催しています。
会期:10月14日(木)〜19日(火) 10:00〜18:00(最終日16:00迄終了しました
会場:詩季画材2Fギャラリー

3人展

<
大きな地図で見る